FEATURE
当院の大腸内視鏡検査、3つの特徴

01 内視鏡+レントゲン、二段構えの安全策
挿入が難しくても、諦めない。
不完全なまま終わらせない。
当院の検査室には内視鏡とレントゲンの両方を備えています。内視鏡の挿入が難しいケースでもレントゲンを併用して大腸のすみずみまで確認し、病変の見落としを防ぎます。この「二段構え」が当院の検査の土台です。
02 指導医による、熟練の技術
「痛い・怖い」という先入観を、経験でやわらげる
院長は、他の専門医を指導する立場にある消化器内科の指導医です。数多くの検査経験にもとづき、苦痛の少ない挿入・観察を心がけています。
03 無理をしない、誠実な連携
入院が必要な治療は、大規模病院へ迅速にご紹介
ポリープ切除など入院設備が必要な治療や、偶発症のリスクがある場合は、入院設備のある病院へ速やかにご紹介します。患者さまの安全を最優先にする体制です。
FLOW
ご予約から結果説明までの流れ
はじめての方にも、一つひとつ丁寧にご説明します。
1
お電話でご予約
検査のご予約はお電話で承ります。事前に一度ご来院いただき、診察と検査のご説明を行います。
2
検査前日
前日の食事は消化のよいものを。下剤の服用方法など、事前にお渡しする案内に沿ってご準備ください。
3
検査当日の朝
ご自宅または院内で腸管洗浄液を服用し、腸をきれいにします。ご不安な点はスタッフがサポートします。
4
検査(15〜30分程度)
モニターを見ながら大腸のすみずみまで観察します。必要に応じてレントゲンを併用し、組織検査も行います。
5
結果のご説明
検査画像をお見せしながら、結果と今後の方針を丁寧にご説明します。治療が必要な場合は連携病院へご紹介します。
PRICE
検査費用
保険診療(3割負担)の場合の概算です。詳しくはお電話またはご来院時にご確認ください。
大腸内視鏡検査(保険3割負担の概算・税込)
下部内視鏡(大腸カメラ)検査のみ約4,650円
組織検査を行った場合約8,550円
※胃カメラとあわせてのご相談も可能です(胃カメラ 約3,500円/組織検査あり 約7,400円)。
※この他、初診料又は再診料、処方箋料などが加算されます
Q&A
よくあるご不安にお答えします
検査は痛くないですか?
痛みの感じ方には個人差がありますが、指導医としての経験にもとづき、苦痛の少ない挿入を心がけています。「痛そうで怖い」という方こそ、まずはご相談ください。
ポリープが見つかったらどうなりますか?
大きさや形を確認し、必要に応じて組織検査を行います。切除に入院設備が必要な場合は、連携する大規模病院へ迅速にご紹介します。
どのくらいの頻度で受ければよいですか?
年齢やこれまでの検査結果によって異なります。進行の早いがんもあるため、医師と相談のうえ定期的な検査をおすすめしています。
仕事は休む必要がありますか?
検査当日は下剤の服用と検査でお時間をいただくため、お休みをおすすめします。翌日から通常の生活に戻れる方がほとんどです。
「最近、大腸がんが増えていると聞いて心配…」
その不安、まずはお電話でご相談ください。
検査のご予約・ご相談は、すべてお電話で承っています。受付時間内にお気軽にどうぞ。